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愛知県議会議員 柴田 高伸

愛知県議会議員 柴田 高伸

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【2019年2月第3週活動報告(抜粋)】

2/14 知立市教育表彰並びに研究発表会
(教育行政に尽力された先生方の表彰と教育研究発表会が行われました。どの先生も学校現場で良くお話しする方々で、ひたすらに子どもたちの意識を丁寧に読み取り、ひたむきに適切な支援を送る先生方です。これからの更なるご活躍に期待したいと思います。全体会では、八ツ田式学級力向上プロジェクトの取組を勉強しました。子どもによる子どものための学級づくりという学級力向上の取組が、子どもたちの学力向上や先生の指導力向上につながったことや、実践手法としてRPDCAサイクルを採用したことなど、両者ともに主体的に学ぶことの重要性を確認できました)

2/15 定例愛知県議会提出予算案レク
(2/25開会の定例県議会の予算案、重要事項のレクを財政当局から受けました。この定例会は新年度の予算編成審議をする大変重要な議会です。県域全体の発展はもちろんのこと、知立市の発展に資する事業の予算確保も確実に行っています。委員会審議を含めた丁々発止の議論の末、新年度予算を決定いたします)

→ 知立市区長会第6回区長会議
(市内31町内会の区長さん方の定例会議に出席しました。町内住民からの要望を受けた市当局との折衝をはじめ、市当局からの町内住民に対する情報提供など、区長さんをはじめ町内会役員の皆さん無くして、知立市行政は回りません。年間を通じた住民相互の親睦行事も一旦緩急の際の地域力発揮のために必要な手段であり、災害時などでは公助の前に共助が頼りになります。町内会の役割、区長の貢献など、普段から成果として目には見えないものがあることを市当局がしっかりと住民に理解を促すことが町内会離れを食い止める得策だと考えます)

2/16 知立学園(知立・長篠・桜木幼稚園)修了園児お別れ演奏会
(園児たちの健気に演奏する姿に感激しました。音階を理解し、大舞台に臆せず、立派に立奏木琴(マリンバ)を操っている子どもたちは本当にたくましく成長していました)

→ 上重原町芸能祭
(演目のバラエティは市内随一。見応え、聞き応えのある発表ばかりでした。町内の皆さんの新たな一面を知ることができて、さらに親しみが深くなりました)

→ 山本学園製菓祭
(これがお菓子なのかと思わせる、豪華で繊細な作品が勢ぞろい。調理師免許を持つ私もパティシエを目指す生徒さんたちの腕前には脱帽しました。味はどうなのかと興味がありますが、素材が甘味料なので、甘いことは間違いありません)

→ 東っ子カーニバル
(知立東小学校の子どもたちが地域の方々からおこしものや和菓子の作り方を習ったり、凧やコマ回し、お手玉を習ったりして交流を深めていました。外国籍児童が多い地域ならではの創意工夫であり、PTAの皆さんによる豚汁も子どもたちに大好評です。この地域や学校が抱える多文化共生の課題を乗り越える努力を現場の皆さんは続けています。愛知県による日本語学習支援をはじめ、外国籍住民との共生に関する取組を更に進化させる必要性を実感しました)

2/17 道の市
(今回は総勢60ブースの出店という盛況ぶり。情緒ある境内に斬新な商品と露店(トラック)が並ぶ、歩いて見て食べて楽しい毎回が待ち遠しいイベントです)

→ 八橋日吉山王社祈年祭
(祈年祭とは穀物の豊作を祈るまつりのこと。「としごいのまつり」とも言われ、秋の収穫に感謝する新嘗祭と対をなすまつり。日本人は稲作を中心とした営みを2000年以上も繰り返して来たことに思いを馳せて、良き伝統を守り継ぐことの大切さを実感しました)

→ 知立市社会福祉大会
(昨今の社会では、自分さえ良ければいい、他人は利用すればいいといった風潮が強く感じられます。しかし人は決して独りよがりでは生きていけません。人は人を支え、人に支えられて元気になり、生きていけるのだと思います。人のために生きることができる方々に感謝状が送られ、私からも心からの御礼を申し上げました)

#祈年祭  #マリンバ  #愛知県議会  #知立東小学校  #落合恵子
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「愛知県議会議員 柴田 高伸君を囲む会」開催のご案内

このたび後援会の皆様をはじめ、有志の皆様が発起人となって、「囲む会」を企画いただきました。
河村たかし名古屋市長をお迎えし、多くの皆様と親しく語らう機会を設けていただけますことは、誠に光栄に存じます。

つきましては、是非ともご来臨の上、ご激励賜りますようお願い申し上げます。

#河村たかし
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【2019年2月第2週活動報告(抜粋)】

2/6 知立市老連芸能文化事業発表会
(毎年恒例の知立市内全老人クラブの有志代表53組による歌謡、吟剣詩舞、民謡の発表会。直前の会議が長引いて開会式に間に合わず、しかしながらそのお蔭で暫く皆さんの舞台をじっくり鑑賞できました。なるほど各クラブの代表の皆さんだけあって、舞台度胸の良さはもちろん、豪華な衣裳、見事な歌唱力や演技力はさすがの一言。先輩世代の皆さんのこれからも健康長寿をお祈りいたします。なお併せて、私も国立長寿医療研究センターなど県内専門機関と連携して高齢者福祉の充実に力を尽くしてまいります)

2/8 太陽サポート見守り隊情報交換会・給食試食会
(知立西小学校児童の登下校時における見守り隊の皆さんによる意見交換会。西小学区は中心市街地を包含していることもあって、かつて街頭犯罪発生件数が県内屈指であったものの、現在までに警察や自主防犯組織による警戒警備の充実や各戸の防犯意識の向上によって客観的な治安情勢は改善しました。しかしながら、まちの雰囲気などが醸し出す体感治安が完全に良好とまでは言えず、子どもたちも警戒しながら通学しているように感じます。私もこれからさらに警察や学区町内会と連携して、子どもたちが屈託なく明るく通学できるまちの雰囲気づくりに向けて改善努力してまいります。また、現在の給食については、かつて小学生時代に児童会長として献立変更を行った経験のある者として、羨ましいほど充実していることに驚きました。子どもたちの体質や成長に必要な配慮が行き届いていることはもちろん、何よりも本当に美味しい給食は昔も今も学校生活における最大の楽しみと言っても言い過ぎではないと思います。給食センターの皆さん、前述の見守り隊の皆さんの日々のご努力に感謝いたします)

2/9 もっと知りたいベトナム
(知立市国際交流協会主催の「もっと知りたい」シリーズのベトナム編。知立市には約5,000人の外国籍の皆さんが在住しており、そのうちベトナム人は約360人。これはブラジル、フィリピン、中国、ペルーに次ぐ人数。このほど成立した改正出入国管理法による外国人労働者受け入れ拡大によって益々その数は増加することが見込まれます。多文化共生の第一歩は、相手を知ること、そして認めることであり、このシリーズはその良い機会となっていると思います)

→ 和太鼓ユニット光20周年コンサート
(知立出身で世界を股に掛けて活躍する和太鼓奏者の羽田康次さん、はだひかるさんご夫妻とその仲間の皆さんによる記念コンサート。その勇壮な演奏は誰もが心躍る感動モノ。今回は20年にわたる活動の結晶が実った素晴らしいコンサートでした。これからも和太鼓界をリードする光さんの演奏活動を応援していきたいと思います)

2/10 知立文化広場 「文化のつどい」
(八橋町にある文化広場の利用者の皆さんによる文化発表会。かつて愛知県で整備所有していた施設を知立市に移管したこの文化広場では現在、各種サークル、教室、茶会などで日々盛んに利用されています。その庭園にかきつばたが咲く頃にはミスかきつばたを写す会も行われています)

→ 青雲稲荷大祭
(新地町の青雲稲荷社の大祭。地蔵盆同様、市内各地で地元の皆さんによって守り継がれている民俗文化のひとつ。こうした機会に近所のつながりの大切さが実感できます。今年も甘酒のお振舞い、福引きの抽選会などで大いに盛り上がりました)

→ 旧正月(春節)の集い
(知立刈谷日中友好協会主催による毎年恒例の餃子づくり。皮や餡のすべてを手づくりする餃子は形がどうあれ、その味は絶品です。中国国籍のご家族と一緒にたくさんの餃子を仕上げ、美味しくいただきました)

→ 「建国記念の日」知立奉祝祭
(神武天皇の建国宣言の理念に「八紘一宇」とありますが、その意味は「八紘」を世界、「一宇」を一家とし、「人類が一家族のように睦み合っていける世界を創造しよう」という願いが込められています。今年は今上天皇の譲位と新天皇の即位による新元号の公布があることから、この国の有り様を考える良い機会となりました)

2/11 建国祭
(全国各社で斎行される建国祭。別称は紀元節祭。「紀元節」は明治初期から終戦まであった祝祭日で、敗戦に伴い昭和23年に紀元節は廃止されましたが、昭和41年に「建国記念の日」として制定されました。

「紀元節」
雲に聳(そび)ゆる高千穂の 高根おろしに草も木も なびきふしけん大御世(おおみよ)を 仰ぐ今日こそたのしけれ

海原なせる埴安(はにやす)の 池のおもより猶(なお)ひろき めぐみの波に浴(あ)みし世を 仰ぐ今日こそたのしけれ

天(あま)つひつぎの高みくら 千代よろずよに動きなき もとい定めしそのかみを 仰ぐ今日こそたのしけれ

空にかがやく日のもとの よろずの国にたぐいなき 国のみはしらたてし世を 仰ぐ今日こそたのしけれ

唱歌「紀元節」を歌い、悠久の歴史に思いを馳せることができました)

→ 坂田バレエ教室発表会
(バレエダンサーの優雅な演技に心を奪われます。バレエの起源は15世紀にさかのぼり、ヨーロッパを代表する舞踊文化です。繊細にしてダイナミックな舞踊に目を見張りました)

#ベトナム #春節 #建国記念の日 #和太鼓ユニット光 #バレエ
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【2019年1月第5週活動報告(抜粋)】

1/29 史跡八橋かきつばたまつり実行委員会
(かきつばたの数年来におよぶ生育不良を根本的に解決するために、愛知県農林水産部農業経営課および西三河農林水産事務所農業改良普及課による再生指導を受けながら、八橋旧跡保存会の皆さんの懸命の努力で生育状況が改善してきており、昨年休止したかきつばたまつりを今年は再開することに決定しました。皮切りのイベントは4/13の第54回ミスかきつばたコンテストですので、沢山の皆さんのご応募をお待ちしています。併せて4/25~5/19のまつり開催期間中にはお誘い合わせてのご来園を心待ちにしています)

1/31 大村秀章知事候補知立演説会
(知立に関わる愛知県の取組について縷々解説がありました。知立駅周辺連続立体交差事業および関連公共事業などによる交通インフラの増強や、知立高等学校の総合学科への改編や加配教員の増員などによるきめ細かな教育環境の整備、交番機能の集約およびパトカーの増車などによる警察機動力の増大、山車文楽など伝統文化の継承、かきつばたの再生など観光振興、交差点改良および歩道設置などによる交通安全環境の整備等々を始めとして、ともに取組んできた「まち」や「ひと」に対する未来への投資ばかりです。さらに豊かさを実感できる皆さんの生活実現のために、引続き力を合わせてまいります)

2/2 車いす体験講座
(車いすボランティア輪's(わいず)の皆さんの主催による体験講座。かつて駅前整備における議論の中で、宿場町風情を醸し出すために路盤を石畳にするという提案に対して、車いすの通行の支障になるので却下したことがありますが、これからのまちづくりに必要な視点はバリアフリーであることを改めて実感できました)

→ 生物(ホタルミミズ)観察会
(新編知立市史の刊行を記念して開催された観察会。この時期にしか見れない、とても珍しい光るミミズの観察は、生物の謎を知ることのできる貴重な機会となりました。地球上にはまだまだ知らないことがたくさんあることを実感しました)

→ 宝町文化祭
(続く2/10の芸能祭も大いに盛り上がる、宝町の文化行事。踊りや写真など、グループごとの活動が盛んで、その成果物の発表展示も立派な内容です)

→ 南陽区文化祭
(歴史の若い南陽区。多彩な才能が一目瞭然に実感できる作品群には脱帽です。数々のサークル活動による町民の融和が日常的に行われている明るいまち会です)

2/3 知立市マラソン大会
(節分の今日。マメに完走していただけるよう激励の言葉を述べました。例年、雪や雨の多いこの大会の今年は快晴でした。交通規制誘導、豚汁のお振舞い等のお役目を体育協会の皆さんに担っていただいており、心から感謝申し上げます)

→ 節分祭@各会
(「福は内」だけを連呼するある会ではその掛け声が「排除でなく受容が大切」という教えの表れとのことであり、災いでさえ福となすことができるかどうかはすべてその人の考え方や心構え、行為に掛かっているということを改めて実感しました)

→ 愛知県知事選挙投票
(愛知県議会議員の私自身がともに仕事をするに当たって、信頼できる政策パートナーとしての候補者を選択しました)

#愛知県知事選挙 #車いす #八橋かきつばたまつり #節分祭
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【2019年1月第4週活動報告(抜粋)】

1/21 美容あいち刈谷支部新年会
(当地区美容界の新年会。先駆けて開催された講演会では、西原さつきさんが講師となって「自分らしさ」をテーマにトランスジェンダーとして生きる自らの人生、自分らしく生きようとする人を応援する現在の活動について講演され、こころを解き放つことの大切さ(、大変さ)を改めて実感しました。このテーマを採用決定した背景には、ダイバーシティ(多様性=出自、性質など個々の違いを認める)時代に対する美容あいちの先生方の思いが込められています)

1/24 文化財防火デー消防訓練
(八橋無量寿寺での火災発生を想定した消防実地訓練に参加しました。昭和24年1月26日に法隆寺の金堂が炎上して壁画が焼損したことをきっかけに毎年全国で実施されている文化財保護を焦点化した消防訓練。文化の継承は有形(=モノとして長く存在すること)、無形(=そこに暮らすヒトの連綿とした営み)の価値があり、その大切さを再認識する絶好の機会となりました。知立市では毎年、遍照院、知立神社と場所を移して訓練しています)

1/26 知立市三師会新年会
(医師会、歯科医師会、薬剤師会の三師会による新年会。地域医療の現場、学校保健の現場などで住民の健康、生命を守ってくださっている先生方に敬意を申し上げました。愛知県は健康寿命が女性全国第1位、男性全国3位の長さであり、全国有数の健康県です。愛知県が進める、日々の生活習慣の改善につながる取組(各種健診の受診、健康講座、ボランティア活動などへの参加)を実践すると飲食店などで使える「あいち健康マイレージ事業」の成果とも言えます。これからの少子高齢化の急速な進展に伴い、医療、介護、生活支援を合わせた地域包括医療システムの構築、認知症予防とケア、8020運動の推進などによる高齢者福祉の増進と、生活習慣病の予防、環境ホルモン影響の低減などによる青少年健康の増進について、広く深い論議ができました)

→ 知立市文化協会新年懇話会
(文化協会傘下の各部門総出の新年会。文化の裾野を広げ、文化を通じて知立市を盛り上げようとする先生方の思いはひとつだと実感しました。これからも、部門、流派、あるいは感性、個性の違いを超えて融合した文化の力で知立の風格を高めていただくようお願い申し上げました)

1/27 ソフトバレーボール交流会
(ソフトという名前に反して、ハードな試合展開は見ものです。来迎寺小学区と猿渡小学区ではPTAの皆さんによる、南小学区では総合スポーツクラブの皆さんによる一年を通じてトレーニングしており、そのほかバラエティに富んだ全41チームで交流試合を展開します。チームワークの良さは、メンバーの欠点部分を率先してフォローする思いやりの気持ちがなければ生まれないことを実感しました。チームワークを上げるためにメンバーを変えれば良いと安直に考える人は、自らがチームワークを下げていることに気付いていないと言えます)

→ 東っ子・昭和の「餅つき大会」
(東小学校の子どもたちに新春の餅つきを楽しんでもらおうと毎年開催されるイベント。夏の盆おどり大会(、秋のハロウィーン)など、昭和地区を生まれ故郷として思い起こすことのできる、楽しい思い出づくり、明るいまちづくりがコンセプト。おやじの会、商店会の皆さんの地域愛の深さと行動力の高さには頭が下がります。外国人の集住、日本人の高齢化が進行する昭和地区の現状を知り、イベントの立ち上げから関わっている者として、この意志を受け継ぐ人材の育成にさらに力を入れていかなければならないとの思いを新たにしました)

→ 2019パティオニューイヤーコンサート
(毎年恒例の愛知室内オーケストラ、パティオ・シアター合唱団の皆さんなどによる新春コンサート。一年のトレーニングを通して見事に仕上がったステージは圧巻です。ひとりひとりの声をひとつの旋律に合わせることで、こんなにも迫力がある混声合唱になることに感動しました。声質の違いをひとつに調和させるためには、そうしようとする全員の強い思いと努力がないとできないことであり、団結とはそうした努力の結果として生まれるものだと実感しました)

→ 子ども食堂はじめの一歩勉強会
(中京大学の成教授による子ども食堂の開設運営に関する講演会。これまでいくつかの食堂立ち上げに関わってきた者として、また愛知県による立ち上げ支援のグレードアップのために、新たな気づきの良い機会となりました。豊かと言われる現代社会においてさえ、相対的貧困率は年々上昇しているのが実態です。愛知県は今春、子どもの貧困対策として寄付金を活用した基金「子どもが輝く未来基金(仮称)」を設立し、児童養護施設の入所者らの自立支援や子ども食堂の支援などに充てることにしています。3月にも基金の運用を始める予定で、県が基金を設立して幅広く貧困対策を行うのは全国でも珍しい取組です)

※ 今週の鉄道高架工事トピックス
(三河知立駅移転のための駅前広場整備中。竜北中学校南に2021年の駅新設に向けて、道路の築造など周辺整備工事を順次実施中)
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【2019年1月第3週活動報告(抜粋)】

1/17 知立書道連盟新春展
(知立における書道界の事始め。市内外でご活躍の先生方の作品だけに見事な秀作が揃って圧巻の展覧会でした。永田先生(元市長)にもお会いできて、「瑞氣集門=めでたいことが起る兆しの氣がすでにあなたの玄関先に集まっている」というご自身の作品の幸先良いことばを送っていただきました)

→ 大村秀章出発式 
(2/3執行の知事選挙が始まりました。愛知県の舵取り役を直接選ぶ機会ですので、17日間に及ぶ論戦をしっかりと見届けていただきたいと思います。候補者の選挙戦術=見せ方(≦見せ掛け=フェイクニュース)に惑わされず、選挙公約=政策の中身を吟味(事実に基づいた分析=ファクトチェック)していただきたいと思います)

1/18 人権問題を考える講演会
(「おとなの知らない子どもの世界」と題して作家の石川結貴さんによる講演会。スマホやネットがもたらす社会現象を観察し、利便性の裏にある問題を提起してきた石川さん。子ども同士の実際に見えない人間関係について具体例を挙げながら説明いただき、子どもたちが直面する現実にどう向き合っていくべきかを深く考える機会となりました)

→ 愛知県重点事業説明
(県財政当局から、全14部局に及ぶ各部局別の新年度=31年度予算案のレク=説明を受けました。知事の改選があるため、現在の予算編成は骨格予算ですが、どれも愛知の未来をつくる重要な事業ばかりです。知立に関わる県事業各種予算もしっかり確保しています)

1/20 新春武道大会
(知立における武道界総出の競技大会。寒修行のような酷寒の中で熱戦が繰り広げられました。武道は人間形成の場でもあり、個人と個人が正々堂々と潔く相対し、対戦相手には礼節を持って対すべしと、人としての道を教えてくれます。勝つためなら何でもありといった昨今の政治・社会風潮は武道観からすればもってのほかです)

→ 知立市吹奏楽団新春コンサート
(毎年恒例の年初めのコンサート。瑞気みなぎる演奏に感動しました。まさに忙中閑あり。フランツ・リストが作曲した「ダンテの『神曲』による交響曲」を聞きながら、この曲が完成した1856年(江戸時代安政3年)のドレスデンに思いを馳せることで、暫し心の静養ができました)

※ 今週の鉄道高架工事トピックス
(新名古屋本線高架橋(第1工区)築造中。なお、第1~7工区まで各施工業者に発注済みであり、順次各工区ごとに工事着工中)
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【持つべきものは友】

今日は心友に(一日遅れの)誕生日を祝ってもらいました。

悩んだとき、行き詰まったときに、支えてくれたり、助けてくれる友だち。良いことがあったときに、一緒に喜んでくれるのも友だち。ときには言い合ったり、意見が噛み合わないときもありますが、気が付けば元通りに仲直りしている。嫌な部分も認め、どんなときも私を受け入れてくれる心の友に感謝しています。人は決してひとりでは生きていけず、必ず誰かに支えられて生きている。愛すべき友は私にとってかけがえのない存在です。

https://www.youtube.com/watch?v=-UjJmGSThiM

この曲の最後に、竹内まりやさんは私たちに唄いかけています。

『歳を重ねて弱っていくのは悲しくて辛いことだし、人生には何の意味もないという人もいる。でも私は信じている。それでも生きるとは意味深くて価値のあることなんだと』

50歳を迎えた日からさらに歳を重ねていくこの先はもっと丁寧にときを刻んでいきたい、そして人生の折目節目でその先へと続く扉をしっかりと開けながら、かけがえのない人たちとのときを大切にしていきたいと思います。

柴田高伸 拝

#五十歳  #バースデイケーキ  #心友
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【誕生日の祝意に感謝】

50歳の節目にあたり、本当に多くの皆さんから祝意を頂戴いたしまして、心から感謝申し上げます。
やさしさと思いやりの篭った沢山のメッセージが今の私にとってどれだけありがたく、心強いか。色んな思いがこみ上げて、胸がいっぱいになります。
改めまして、本当にありがとうございました。

今日まで私は出来る限りすべての時間を使って、三現主義(現場・現物・現実)を貫いてきました。あらゆる現場に足を運んで場を確認し、現物をしっかり手に取って物を確認する。そして、現実をじっとこの目で見て事実を知る。
必ず現場の生の声を聴いて、本当の問題点を洗い出し、正しい改善を行うことをモットーとしてきました。これが私の3期12年の議員活動の源泉です。
またこの行動原理は、私の議員としての仕事の取り組み方である前に、私自身の人としての生き方そのものであると言っても過言ではありません。
現場では日々さまざまな暮らしや営みが繰り広げられ、そこに生きる皆さんの思いを息づかいを通じて直に感じることができます。ともに生き、ために生きる。私という存在が誰かの何かの役に立てるかどうかを常に考えながら日々を送っています。

私の実家は昔助産所であり、助産婦である祖母と看護師である母が日々多くの新しい命を取り上げ、私自身も小学生時代から、妊婦さんに食事を配膳したり、産湯を沸かしたり、生命の誕生の喜びとともに大忙しの毎日でした。
赤ちゃんのご両親夫婦の姿は色々で、亭主関白型からかかあ天下型までさまざま。当然に赤ちゃんの顔も体形も色々ですが、どの子も間違いなく愛くるしく、配膳などで部屋を訪れるたびに生後の様子を覗いていました。小さな体で生きている。すごいことだと感じるとともに、その親子に何かしてあげられることはないかといつも考え、動いていたことを記憶しています。
退院後、子の成長の節目にその姿を見せに連れて来てくれるご両親もいて、ご縁の大切さやありがたさを実感したものです。
人と触れ、心が通じ合い、支え合うという私自身の生き方を決定づけたのがこの子供の頃の生活でした。
その後の生き方も、小中高大学時代は児童会や生徒会、学生会などに参加して学校ルールを変更(例えば小学校では…給食メニュー、掃除の時間短縮など)して校内における生活改善を図ったり、会社員時代は都市再開発によって暮らしに華やぎを与えるまちづくりを行ったりと、そこにいる人を笑顔にすることを第一に過ごしてきましたが、政治の世界に入った今もこの生き方を貫いています。

こうした生き方を通じてこれまで色んな方々に出会うことができました。本当に多くのご縁に恵まれて、ここまで歩みを進めてくることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
ときにつらい思いをすることもありますが、必ず手を差し伸べてくださる方がいるのも事実です。


論語の「為政」篇で孔子は私たちにさまざまに語りかけています。

子曰、視其所以、観其所由、察其所安、人焉捜哉、人焉捜哉。
(その人の行動を見て、その人の行動の由来(原因)を観察し、その人の行動を支える信念(思想)を推察するならば、人はどうやって自分の人柄を隠し通せるだろうか。いや、隠しおおせることなどできないだろう)

子曰、君子不器。
(政治を執行するものは、単一の機能(役割・用途)に限定された器(専門家)であってはならず、幅広い視点(教養)と自由な発想を持って社会や情勢を見極められる人物でなければならない)

子曰、君子周而不比、小人比而不周。
(君子は人々と広く親しむが、おもねらない(馴れ合わない)。徳のない小人は、馴れ合いはするが、広く親しむことがない)

子曰、吾十有五而志乎学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰矩。
(私は十五歳で学問に志し、三十歳で独立し、四十歳で迷いがなくなり、五十歳で天から与えられた使命を知り、六十歳で人の意見を素直に聞けるようになり、七十歳で自分の心の欲するままに行動しても人の道を踏み外すことがなくなった)

子曰、由、誨女知之乎、知之為知之、不知為不知、是知也。
(自分が知っていることを知っていることとして、自分の知らないことは知らないこととしなさい。これが知るということである)

50歳になって知る私の「天命」とは何なのか。今年は自分に与えられた使命、寿命、才徳、機会など、私の「宿命」を知る年となりそうです。

これまでいただいた多くのご縁を大切にじっくりと情の関係を深めていきたい、いただいたご縁をさらに多くの方々へとつなげる年としたいと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。


結びにあたり、50歳を迎えた今日は、皆さんとの大切なご縁に加えて、親への尊敬と感謝を素直に思う日となりました。

ともに自分らしく、実り多き人生にいたしましょう。

柴田高伸 拝

#五十歳 #論語
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